舞台芸術の国際フェスティバル、フェスティバル/トーキョー(F/T)

【新聞掲載】THE JAPAN TIMES

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【WEB掲載】 Review 白井剛《静物画 – still life》|Body Arts Laboratory Critique 2011.12.22

【WEB掲載】 Review 白井剛《静物画 – still life》|Body Arts Laboratory Critique 2011.12.22

The Nation

Theatre

AFTER THE CRISIS, THE STAGE

by PAWIT MAHASARINAND
SPECIAL TO THE NATION


Tokyo December 6, 2011 1:00 am

◎劇評を書くセミナーF/T編 第5回 課題劇評 その2 

劇評を書くセミナーF/T編 第5回(最終回)は11月19日(土)午後、にしすがも創造舎で開かれました。取り上げた公演は2本。F/T主催公演の掉尾を飾ったジェローム・ベル 「ザ・ショー・マスト・ゴー・オン」と、ほぼ1ヵ月間、東京近隣だけでなく福島県内を会場にしたPort B 「Referendum – 国民投票プロジェクト」でした。

ジェローム・ベル 「ザ・ショー・マスト・ゴー・オン」 - ワンダーランド wonderland

2.それは魂鎮めなのか   
大泉尚子  

御茶ノ水駅聖橋口を降りて、会場の神田明神の駐車場に向かう。そう遠くはないはずなのに、明神下の信号の辺りから、うろうろと迷い出す。参道の急な階段を上ってようやくたどり着くと、そこはいくつかの建物を持つ立派な神社だった。

Port B 「Referendum – 国民投票プロジェクト」 - ワンダーランド wonderland

◎いつか、トーキョーを離れるために  堀切克洋  

2011年3月11日。この日を境にして、原発問題をめぐる膨大な発言が蓄積され、今日に至っている。けっして数は多くないが、演劇もまたさまざまなかたちでこの現実に応答しようと試みている。  「非戦を選ぶ演劇人の会」による朗読劇『核・ヒバク・人間』(8月27-28日、全労済ホール)、劇団ミナモザ(主宰=瀬戸山美咲)の原発をめぐる私小説的なメタ演劇『ホットパーティクル』(9

Port B 「Referendum – 国民投票プロジェクト」 - ワンダーランド wonderland

◎Jを継ぐもの  坂本秀夫

そもそもヲタ芸※1 とは、アイドルライブにおけるファンの声援や手拍子が発展・多様化・様式化し、応援形態が踊り・パフォーマンスのようになったものである。アイドルライブで複数のファンたちが声・動きを合わせるという行為自体は70、80年代からあったらしいが、「L・O・V・E・○○(アイドルの名前等)」などのように現在のヲタ芸と比してシンプルな

バナナ学園純情乙女組「バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!」 - ワンダーランド wonderland

 年末は1年の総決算、一区切りの時期。演劇関係でさまざまな賞の発表が相次いでいる。  まず、フェスティバル/トーキョー11の劇評コンペ 優秀賞が12月1日に発表された。  優秀賞には、『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン』を対象にした夏目深雪さんの「反スペクタクルに踊ろう/踊らなかったりしよう」と、岡崎藝術座『レッドと黒の膨張する半球体』を取り上げた百田知弘さんの「叙情性と論

OMS戯曲賞、F/T劇評コンペ 、小田島雄志・翻訳戯曲賞の受賞者決まる - ワンダーランド wonderland
【雑誌掲載】 ケトル VOL.04 
<REVIEW 40人のここが気になる>
p.100  ■演劇■ 『バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!』二階堂瞳子構成・演出・振付
椹木野衣は、演劇『バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!』を「とにかく観た方がいい」と言う
p.108   ■舞台■ 『ノーション:ダンス・フィクション』チョイ・カファイ構成・演出
桜井圭介は『ノーション:ダンス・フィクション』からダンスとは何かを考えてみる
p.112   ■舞台■ 『風景画―東京・池袋』維新派・松本雄吉構成・演出
小崎哲哉は維新派の『風景画―東京・池袋』を観て4と7の関係について考えた
(2011.12.15発売)

【雑誌掲載】 ケトル VOL.04 

<REVIEW 40人のここが気になる>

p.100  ■演劇■ 『バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!』二階堂瞳子構成・演出・振付

椹木野衣は、演劇『バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!』を「とにかく観た方がいい」と言う

p.108   ■舞台■ 『ノーション:ダンス・フィクション』チョイ・カファイ構成・演出

桜井圭介は『ノーション:ダンス・フィクション』からダンスとは何かを考えてみる

p.112   ■舞台■ 『風景画―東京・池袋』維新派・松本雄吉構成・演出

小崎哲哉は維新派の『風景画―東京・池袋』を観て4と7の関係について考えた

(2011.12.15発売)